3542☆熱中症対策で塩分とり過ぎていませんか?

こんにちは、仙台東口スパシャンパレス岡本です!

また来週から気温が30℃位になりそうですね💦

この暑さはなかなか体にこたえます。

そして気になるのが『熱中症』

この時期どんな状況でも熱中症になりやすいのでしょうか~

熱中症になりやすい条件は?

・体調不良
・体が大きい(肥満体か筋肉質かは問いません)
・脱水症状

・高温多湿環境での運動
・飲酒
・利尿剤など、特定の薬やサプリメントを使っている場合
・暑さから逃れたり、自分の体を冷やしたりするのを難しくする障害や病気

自分のいる環境がどんな状態か把握することも大切になってきますね!

また、私が個人的に気にしている『塩分』

むくみやすいので…😅

日本人は食塩を摂りすぎている、と言われるように、体調不良等で食事がしっかり摂れない、汗を大量にかいた、などの原因がない限りは、一般的な日本人の食生活をしている人は食塩を過剰摂取しているそう。空調の効いた室内で過ごしている人などは「水分摂取」をしっかりすれば、問題ないケースもあるそうですよ!

そして「長時間、気温や湿度の高い場所にいたことで、汗を大量にかき、水分と塩分が不足してしまうこと」ですが、同じ場所にいても、熱中症になる人とならない人がいます。体調を崩してしまうかどうかは、暑い場所にいたときの体調によりけりというですね。

例えば、寝不足で疲れていたり、長時間の暑さによるストレスで体力が奪われたりしていると、熱中症が重症化してしまうことがあります。

ですので、熱中症予防として基礎体力が大事になってきます!

それにはまずしっかり栄養をとること。

朝ごはんはパンよりも和食中心のご飯がオススメ!

パンの水分は食パンで38%、ごはんは60%ですので、2倍とまでは行きませんが、ごはんのほうが多いのです。パン派の人は、水分不足になりやすいので、必ず牛乳やジュースなどでも構いませんので、飲み物を1品追加するとgood!

ご飯には塩分がないのでおかずや汁物で👍

ちなみにアルコールでは水分補給になりませんのでお気をつけください!!

例えばビールは利尿作用でトイレが近くなりますよね。他のアルコールも水分と結合して体外へ排泄する作用がありますので、水分補給どころか、水分泥棒だと考えるほうが正しいのです💦

熱中症対策!正しい知識をもってこの暑い季節を乗り切りましょう!

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