3535☆オイルクレンジングって肌にいいの?

仙台駅東口徒歩3分 運動美容スパ シャンパレスの武内です。

今は様々な種類のクレンジングがありますよね。一体何を使えばいいの?と悩む方も多いのではないでしょうか?

うちのお店では、オイルクレンジングを取り扱っています。

オイルクレンジングは、ベタベタして、汚れが落ちていない気がする。肌によくなさそう。そんなことを言われます。が、そんなことはありませんよ!

オイルクレンジングが悪いのではなく、配合成分で判断することが大切なんです。

例えば、ゴマ油をお顔に塗って、肌が乾燥するとは考えにくいですよね。メイクを落とすためには、ファンデーションやマスカラなど、メイク成分を溶かし、浮かせなければなりません。

その後洗い流すには、ある程度水にもなじむようにしなければいけないのです。そのために、「乳化剤」や「界面活性剤」を配合するのです。

その、「乳化剤」や「界面活性剤」の作用が強ければ強いものほど、肌に必要な油分を奪いますし、刺激となります。

乾燥の原因!ミネラルオイル。

一般に売られているオイルクレンジングに、安価で安定性のあるミネラルオイルが配合されていることがよくあります。ミネラルオイルは「鉱物油」です。精製され肌に刺激がないとされていますが、皮脂と全く異なる構造をしているため、皮膚への浸透性はありません。また、強い皮膜性があり、皮膚を覆ってしまいます。

その膜性が、外部からの刺激を防げると言われています。しかし、もとからある皮脂よりも強い油性で肌を覆ってしまうため、皮脂の分泌の妨げになることで、皮脂分泌機能が低下し、自ら皮脂を分泌できない肌になってしまいます。結果として乾燥を招く原因になるんです。

クリーム・ジェルクレンジングが肌の乾燥にはよい?

クリームやジェルタイプのクレンジングも、ノンオイルでなければオイル成分と化合してあります。オイル同士を混ぜるよりも、クリームやジェルのものは水分が多く含むため、クリームやジェル状にする際に「乳化材」や「界面活性剤」の配合量が多くなりやすいです。また水と油を混ぜるため、「界面活性剤」をオイルクレンジングよりも使っている場合が多いです。

シャンパレスで扱っているオイルクレンジングは、人の皮脂に近いセサミオイルでできています。

セサミオイルはゴマ特有の抗酸化物質が含まれ、皮膚への浸透が良いため、脂肪細胞に溜まった毒素やろy廃物を吸着して、体外に排出するデトックス効果があります。酸化・老化させる活性酸素を除去する働きもあるので、アンチエイジング効果にも優れていますよ。

どんなものでも人によって「合う・合わない」があります。

自分の肌と向き合いながら使うことが大切ですね。

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