3380☆秋の栄養

仙台東口  運動 美容スパ   スタッフ小山です。

秋の味覚といえば!柿。

お酒すぎにはたまらないのが、牡蠣ですよね(*^^*)

今回は牡蠣の魅力に迫ります!

牡蠣は低脂肪高タンパクの食品で、アミノ酸(18種類)、ビタミン(A、B1、B2、C)、ミネラル(亜鉛、鉄分、カルシウム)、グリコーゲン(ブドウ糖)タウリン(アミノ酸の一種)など栄養素をバランス良く多量に含むため、「海のミルク」「海の完全食品」とも言われています。

中でも、特筆すべき栄養素は亜鉛、グリコーゲン、鉄、タウリンです。
亜鉛

牡蠣はあらゆる食品の中でも最高の亜鉛含有量を誇ります。魚介類全般に多く含まれますが、牡蠣は群を抜いて多く、他の二枚貝と比べ10倍以上の含有量があり亜鉛の働きは、細胞の新陳代謝を促進、皮膚や髪に潤いを与える、免疫力アップ、精力増強、美肌効果、体内多くの酵素を活性化させるなどがあり、体を活き活きと保つ効果があります。不足すると味覚障害、脱毛、薄毛、うつ、生殖機能の低下、傷口が治りにくいなどの症状が現れます。

グリコーゲン

グリコーゲンは肝臓にストックされ、必要に応じてエネルギーに変換されます。肝臓の機能を高め、筋肉や脳の働きを活発にします。即効性の疲労回復に役立ちます。

牡蠣は吸収の良いヘム鉄を大変多く含むため、貧血予防に効果的です。鉄には体温を維持する保温効果もあるので、冷え症にも。動悸、息切れ、だるさにも。鉄同様、銅の含有量も群を抜いて多いです。銅は、鉄がヘモグロビンを合成するのを助けたり、鉄の吸収を促進する作用があります
タウリン

タウリンを非常に多く含んでいます。乳酸の増加を防ぎ、スタミナ増強、疲労回復、脂肪肝予防、抗肥満作用、コレステロールの上昇を抑える、高血圧予防、ストレス解消など様々な効果があります。


本日、我家では牡蠣フライ!


そして、武さんの実家で育った柿(*^^*)

筋肉疲労、老化予防、風邪予防、二日酔い予防。こちらの柿もしっかり頂いて月末までハッスルしたいと思います^_−☆

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