3525☆病気でもないのにいまいち体調がすぐれない、もしかして下半身の冷えが原因かも

仙台駅東口 徒歩3分 運動美容スパ シャンパレスの武内です。

下半身、冷えていませんか?

冬場に手足が冷えるのは仕方のないことですが、夏でも手や足先が冷えている人は要注意です。それは冷え性のサインかもしれません。「冷えは万病のもと」と言うように、大したことないと思って放置しておくと、様々なカラダの不調を引き起こしてしまいます。

なかでも下半身の冷えは脚のむくみや下半身太り、生理不順などになりやすく、いわば女性の天敵です。下半身の冷えを撃退する対策を紹介します!

冷え症の主な原因

冷え症とは手や足先、または体の一部が常に冷えているような感覚があり、それが元で心身に不調が起こることをいいます。冷え性の主な原因として自律神経の乱れ運動不足が挙げられます。ストレスに晒されることの多い現代社会では疲れが溜まりやすく、それに伴って血流が悪くなることで、からだの冷えに繋がります。

また、デスクワークの方で、運動してないという方も注意が必要です。運動不足が続いていると気が付かないうちに筋肉が落ちるため、自ら熱を作り出すことができにくくなるので、冷えの原因になります。

さらに体に合わない下着や、靴などを長時間履いていると、カラダを締め付け、血行が滞り、寒暖を感じる皮膚感覚が麻痺してしまうことがあります。この場合、体温調節の指令が上手く伝わらないので、これも冷えの原因のひとつとなります。

自分は寒がりじゃないので冷え症じゃない」と安心している方も多いです。実は冷え症は自覚症状のない人が多いのです。暑がりの人でも冷え症な場合があります。こうした人たちは大抵上半身だけ火照っていて下半身は冷えています。いわゆる「冷えのぼせ」の状態です。自覚症状のない人たちは放置してしまうことが多いので冷えがますます進行してしまいます。体調不良の人で原因が分からない場合は一度冷えを疑ってみるといいかもしれません。

冷え症になりやすい人は●ストレスや疲れを溜め込みやすい●慢性的な運動不足●エアコンの効いた室内に長時間いる●冷たい飲み物や甘いものをよく食べている

下半身が冷えやすいのはどうして?

原因はズバリ、「おしり」です。お子さんを抱くことが多いママさんやデスクワークなど長時間の座り姿勢が日頃から多い方は腰やおしりに負荷がかかっていて「梨状筋」という筋肉が固く凝っているのです。おしりにあるその筋肉が、「坐骨神経」という身体の中で一番大きな神経を圧迫することで自律神経が刺激され、下半身の血管が細くなり、血流が悪くなっていくからです。

冷えによって起こる症状・悪影響

下半身の冷えは様々な症状を引き起こします。原因不明の体調不良に悩まされている方、ただ単に年齢のせいや疲れのせいにしていませんか?もしかすると冷えのせいかもしれませんよ。

①上半身や顔が火照る

上半身と下半身の血流の差が原因で起こる症状です。血流が良い上半身に比べ、下半身は血流を阻害されているため上半身にばかり熱が行き渡ります。この状態は心臓にも負担がかかるのであまりよくありません。

②肩・首がこる・頭痛が起こりやすい

長時間同じ姿勢でいることで血流が悪くなり、筋肉が固くなります。症状は血流による影響で起こります。

③生理不順になりやすい

女性のからだの中でも子宮は一番冷えに弱いです。骨盤内への血の巡りが悪くなると月経周期も遅れがちになります。生理不順になると生理痛が重くなりやすく、妊娠しにくいからだになると言われています。

④肌が荒れやすくなる

からだが冷えて血流が悪くなると末端まで熱が行き渡らず、お肌まで栄養が届きにくくなるようです。顔色が悪く見られ、くすみやクマが目立つようになり、シミ、そばかす、ニキビが出ます。乾燥ばかりが肌の大敵と言われてきましたが、冷えを解消したら、その肌荒れ、治るかもしれません。

⑤脚がだるくなる

下半身冷え症の代表的な症状が「脚がだるい、重いと感じる」「むくみ」といった症状です。血流が悪くなると、脚に水分が溜まり、足がむくんでしまいます。

下半身太りと冷えの関係

血流やリンパの流れが悪くなるとむくみや下半身太りに繋がります。末端まで血液が行き渡らないと老廃物が溜まり太りやすくなるのです。
血行が悪いと代謝が悪くなってしまいますが、ダイエットをしているのに痩せにくいという人も少なくありませんが、代謝が悪いことで脂肪が燃えにくい場合もあります。血流は、ダイエットの効果にも大きく関係しているのです。

簡単に取り入れられる下半身の冷え症対策5つ

下半身の冷えを改善するためには、ストレッチで凝り固まった筋肉を解すだけでなく、からだが暖まるような食べ物を食べたり、運動をしたりして下半身を冷やさないようにするのが大切です。

1、梨状筋を解すストレッチをする。

テニスボールを使って簡単おしりほぐし

2、適度な運動。10分ウォーキングやスクワットがオススメです。

3、熱めのお風呂に短く入る。41度位のお湯に首までしっかり浸かり、5分。

4、ふくらはぎのマッサージ

5、からだを温めてくれる食材を摂る。玄米、豆類、根菜類、発酵食品、玉ねぎ、ネギ、唐辛子、にんにくなど。

取り入れられるものから試してみてください。

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