3500☆食欲ないかも?運動したいかも?②

仙台駅東口徒歩3分 運動 美容スパ シャンパレス小山です。

最近のブログで脳を騙して痩せる、太らない習慣をつけるという内容を投稿しました。

前回は

①ちょこちょこ食べて血糖値を安定させる。

②毎日体重をチェックして増えていたらすぐに調整する。

③つい食べすぎるお酒の席では会話に集中する。

④脳をダマして無駄な食欲とさようなら〜。

私も気をつけるようにはしていますが、なかなか、脳をダマすということは難しい事でありますよね⁈どうやったら脳をダマせるのか?自分で自分をダマせれるのか?

脳を騙して痩せるテクについてを掘り下げてみましょう(╹◡╹)

満腹中枢への刺激で無駄食いゼロに!

①器選びで脳をダマす。同じ量のご飯でも容器の形が小さいと、脳は『こんなにたくさん入ってる!』と錯覚します。食器は小さめを選んで視覚から満腹中枢を刺激してみてください。

②買い物前の豆乳が今晩の食べ過ぎを防ぎます。太りたくないなら、家に余計な食べ物は置かないのが鉄則です。空腹で買い物に行かないことがおススメですよ。よりおススメなのが出がけに豆乳を飲むこと。豆乳に含まれる大豆の植物性たんぱく質が満腹中枢を刺激し、食欲を抑えます。

幸せホルモンで食べの執着をなくす!

①口ぐせを変えるだけでヤセ体質になります。否定的な言葉や言い訳を口ぐせにしているとセロトニン(幸せホルモン)は減少します。反対に、肯定的な言葉や、人をホメる行為は、セロトニンの分泌を活性化。心に余裕が出て、食への執着も減少します。

②食べ物を噛む回数を増やすと幸せホルモンがが分泌されます。幸せホルモンセロトニンは精神を安定させストレス食いを防ぐ作用があります。一口30回を目指しましょう!

快感ホルモンで運動したいモチベーションに着火!

毎日折れ線グラフをつけることでドーパミンが放出します。体重が減ったことが右肩下がりにで目に見えると脳が反応してダイエットや運動したい気分になりますよ。

ショック療法で食欲減退!

鏡は最強のダイエットアイテム!食べ物が目の前にあると食べたくなるのは、脳が美味しいものを食べた時の快感を思い出し、興奮してしまうから。その興奮を抑えるのが鏡です。自分の姿を鏡で見ながら食べるのも◯!食べる姿が自分が思っている以上に醜く見えた!とショックを受け無駄食いがなくなる方が多いそうです。

この日の夕飯は脳が喜ぶ飯!

お客様Mさんから教えてもらったさっぱりバンバンジー!ソースに黒酢と細かく刻んだ梅干しがポイント!甘酸っぱくてさっぱりと美味しく食べられました(╹◡╹)

※バンバンジー※サンゲタンスープ※ナスと高野豆腐の煮物※明太子※酢玉ねぎ

皆さんも出来事からスタートしてみてはいかがでしょう?

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