3491☆1口30回噛むことで、カラダに嬉しい効果

仙台駅東口スパ シャンパレスの武内です。

ごはんはゆっくり噛んで食べましょう。わたしは仕事柄、お昼ごはんの時間は特に決まっていなく、空いている時間に食べています。時間がゆっくりとれる時もあるし、とれない時もあります。そこで、身に付いてしまったのが「早食い」です。時間があっても、あっという間に食べ終わってしまいます。つまり、物を噛んでいないのですね。

以前早く食べ過ぎて、食べると言うより飲み込んで(笑)過去に経験したことのない腹痛に襲われました。あれは本当にキツかった。自分で招いた結果なんですけどね。それからはなるべく噛むようにしていますが、意識しないとあっという間に食べ終わってしまいます。

食事の一口目を30回噛むだけでもカラダには良いみたいですよ。

噛むことの大切さ!7つの嬉しい効果

噛むだけで何か変わるの?と思う方も多いのではないでしょうか。もちろん、1回や2回では大きな変化は見られないかもしれません。
しかし、これから先一生続けていく「食べる」こと。
今のうちからしっかり噛むクセを付けることで体に嬉しいことがたくさんあるのです!

「ひみこのはがいーぜ」

「ひ」肥満防止

しっかりと噛むことで、脳へ「栄養が体に入ってきていますよ~」という信号が正しく送られ、食べすぎを防止します。

「み」味覚の発達

よく噛むことで味を感じる幅が広がります。食べ物の中には様々な「味」がありますが、味をたくさん経験することで多くの味に興味を示すようになります。 また、味がわかると食べることがもっと楽しくなりますよね。

「こ」言葉の発音がハッキリする

よく噛むことで舌や顎の動きがよくなり、口回りの筋力がバランスよくつきます。言葉の発音がはっきりとできるようになったり、表情が豊かになります。

「の」脳の発達

よく噛むことで脳により多くの刺激がいきわたり、脳が活性化し、集中力や判断力アップに繋がります。

「は」歯の病気予防

よく噛むことで唾液がたくさん出てきます。唾液には、口の中を清潔に保つ働きがあるので、虫歯の予防にもなります。

「が」がん予防

よく噛むことで唾液が促進され、唾液としっかり噛んで粉々になった食べ物を混ぜることで、食品中の発がん性が抑制されます。

「い」胃腸の働きを促進

よく噛むことで食べ物が細かく砕かれていくのはもちろん、消化酵素を含む唾液もたくさん出るので、スムーズな消化に役立ちます。 そして、口腔内できちんと消化ができていれば、そのあとの胃腸への負担がぐっと減ります。

「ぜ」全身の体力向上

よく噛むことで顎だけでなく、上半身全体の筋肉を鍛えることが出来ます。 これにより「しっかりと歯を食いしばる」ことができ「ここ1番!」という時に全身の力がよりしっかりと入るようになります。

昔の食事に比べ、最近の食事は柔らかいものが多く、またそのようなものが好まれる傾向があります。 しっかり噛んでカラダの健康を守るのはもちろん、食事の時間をゆっくり取って楽しく過ごすことも大切ですよね。
食事の一口目、意識して30回噛んでみて下さいねー。

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