3458☆紫外線対策

仙台駅東口 運動美容スパ シャンパレスの武内です。

春分の日を境に、昼間の時間が長くなり、夜の時間が短くなってくる。
それに伴い、紫外線もどんどん強くなってきます。

化粧下地(日焼け止め成分入り)や日焼け止めを塗って予防している方はたくさんいると思います。
顔や首、腕や足、日焼け止めを塗り、アームカバー、帽子、スカーフ、しっかり予防できていると思っていませんか?
意外と見落とされているのが「目」なんです!
目から受けた紫外線が、なぜ日焼けにつながるのか?
その理由は脳に関係があります。
目から受けた紫外線を、脳は信号として体に発信します。
そうすることで、体にメラニンが生成されます。
本来メラニンとは体の防衛反応をしてくれる、バリア機能です。
紫外線を肌の奥まで到達させないよう、その前に赤みや水ぶくれを発症させます。

その程度で留めてくれるのです。

しかし、脳から体を守って!

と指令が出されても、加齢と共にターンオーバーのサイクルが長くなることでメラニンが肌にとどまり、シミとなってしまいます。
うまくターンオーバーが出来ていれば、シミにはならないのです。
「目」意外と見落としていませんか?
目からの日焼けを避けるのに簡単に取り入れられるのはサングラス。が考えられますよね。
ただ東北人は、サングラス率が低いような気がします。わたしの勝手な推測ですが。。
サングラスを選ぶポイント。 
●薄い色のサングラスを選ぶ!
目が透ける位の色がオススメです。
一見、色の濃いサングラスは紫外線を遮断してくれるように思うかもしれませんが、目の瞳孔を大きく開かせ、紫外線を多く浴びてしまうことになります。
●紫外線カット率の高いサングラスを選ぶ!
「⚪⚪%UVカット」などと書かれているUVカット率の高いものを。今はUVカットのコンタクトレンズ、眼鏡があるので、買う際はUVカットものをぜひ選んで下さいね。

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