3434☆岩盤浴の効果的な入り方5つの方法

二月は一年の中で最も寒い季節ですね。

今日の仙台も一時的に雪が吹雪ました。

体も冷えている人や、腸も冷えていて、最近便秘ので。という方も多いです。

 

お風呂ももちろん入ったほうがいいですが、内臓まではなかなか温められないですね。そんなときは岩盤浴がおすすめです。

 


岩盤浴は石から遠赤外線やマイナスイオンがなどが放射されます。

岩盤の上に寝転がることで、この放射を浴びながら汗をかくことができ
身体の中に溜まってしまっている毒素や老廃物を排出し、デトックスをすることができるのです。

 

当店にも岩盤浴があり、九州の高千穂から産出されたSGEという鉱石(薬石のなかでもエネルギーが高い)を使用しています。

 

最近わたしも腸が冷えているようで、おなかの調子がいまいち。灯台下暗し!こんなに良いものが目の前にあるのに。岩盤浴に入浴すればいいんだね~。

慣れって怖いですね。当たり前になって気づかない。時々立ち止まって考えることも必要なのかな。。

 

というわけで、

岩盤浴の効果的な5つの入り方をご紹介します!

1..水分補給

 

岩盤浴では汗を大量にかくので、こまめな水分補給が必要です。

最低でも500mlの水を飲むようにしてください。

しっかりと水分補給をしないと、効率的に汗をかくことができず
デトックスの効果も高めることができなくなりますよ。

飲み方のコツとしては、喉が渇いたからと一気に飲むのではなく
ちびちびと小まめに水分補給をすることです。

2.態勢

前半にうつ伏せ、後半に仰向けといった感じで分けてください。あまりコロコロと体勢を変えてしまうと、せっかくの岩盤浴の放射効果が身体に行き渡らず、効果が半減してしまいます。

ひとつの体勢を長く続けるというのがポイントです。

 

3.呼吸法

少しでも効果を高めたいのであれば、呼吸を意識すると良いでしょう。

岩盤浴中の呼吸は、鼻からゆっくりと長めに息を吸って、口から吐いてください。

呼吸をゆっくりとすることによって、脳波に働きかけることができ
自律神経に対しての温熱効果を高めることが出来ます。

 

4.マッサージ

岩盤浴に入っている最中に、マッサージを自分でするのも効果的です。

身体の発汗作用を活発化する効果があるので、デトックス効果をより高めることができます。

 

もちろん自分では面倒くさい、ゆっくり入りたい方は、私たちにお任せくださいね!

 

5.岩盤浴での運動

サウナほど暑すぎず、適度に湿度もあって気持よく汗をかく事ができる岩盤浴。そんな中でヨガやストレッチなどを行うことで、代謝も上がり、これでもかー!というくらいの汗がかけ、ストレス発散。ダイエット効果も期待大ですよ。

 

関連記事

PAGE TOP