3421☆トータルで考えましょう!

仙台駅東口 健康 美容スパ 小山です。

最近お肌のトラブルでお客様からよく聞くのは「乾燥」。

年末年始からの不摂生で考えられることは、胃腸の疲れ、お手入れ不足、そして運動不足。

しっかりお手入れもしているのに…生活も気をつけているのに…⁇⁇と不思議に思っている方もいますよね。

今までとお手入れも食事も変わってないという方は、運動不足が乾燥肌を招いているかもしれませんよ!

運動不足による乾燥が招く状態は、

* ターンオーバーが乱れて、キメの荒い状態である

* 細胞間脂質が不十分で、お肌の水分が外に逃げやすい状態である

* 汗をかかないことで、お肌の天然クリームである皮脂膜が作られない

ことが考えられます。

お肌のターンオーバーは通常28日のサイクルで行われます。

基底層で生まれた新しい細胞は、時間と共にどんどん角質層へと押し上げられ、最終的に垢となって剥がれおちるのです。

しかし、10代、20代をピークにターンオーバーのサイクルは遅くなり、徐々に古い角質が溜まりやすくなります。

古い角質が溜まると、お肌の表面は乱れ、水分を保てないカッサカサの状態になってしまうのです。また、お肌の潤いをキープしてくれる細胞間脂質の減少し、肌の水分量がぐっと下がってしまいます。

そこへ運動不足が追加されるとどんなことが引き起こるのか。

運動が不足すると血行が悪くなり、栄養素がお肌の隅々にまで行きわたりにくくなります。

老廃物も流れにくくなるため、細胞の環境が悪化してしまいます。また、代謝が下がり、お肌の生まれ変わりが正常に行われにくくなるため、いつまでも古い角質が溜まった状態に。

代謝が下がるということは、お肌の潤いを守るための成分も作られにくくなるため、お肌が常に乾燥している状態になってしまうのです。

また、運動をすることで適度な汗をかきます。その汗と皮脂が混ざり合うことで皮脂膜となり、お肌の表面を乾燥などから守る働きをしています。運動をしないということは、汗をかかないということだけでなく、皮脂分泌や発汗の機能まで衰えさせてしまうため、ますます乾燥しやすくなってしまうのです。

若いころは、学校での運動や遊び、毎日の生活の中で運動をしていることが多いです。

仕事をしていなくても、お母さんとなり子供を抱っこしたり、多いかけたりと、自然と運動をしていることが多いのです。

しかし年齢が進むと、重い物を持つ機会や走り回る回数は少なくなり、徐々に運動量が減っていきます。

また、体力的に厳しくなると、階段を上るのが辛くなりついついエレベーターを使ってしまうことも増えるでしょう。

これは年齢も関係ありませんよ!単なる筋力の低下です!

そうなると、ますます筋肉量が減り、日々のちょっとした運動が辛くなる・・・悪循環( ͡° ͜ʖ ͡°)

年齢が上がってきた今こそ、意識して運動をすることが大切なんですね。

そこでシャンパレスでは

岩盤浴施設を利用し、体を温めながら運動する事で筋力アップし、代謝を上げる事で結果、お顔にも栄養が行き届き乾燥や季節のトラブルにも負けない肌作りが期待できます(╹◡╹)

私たちとってはこれが一番の近道!

そして内面からのアプローチ、外面からのアプローチで変化することでしょう!

まずは出来ることから始めて見てください(o^^o)

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