3343☆夏の定番飲み物

こんばんは。仙台駅東口 スパ シャンパレス 鳥谷部です。

皆さんは、夏の飲み物といえば、何を思い浮かべますか?私は、真っ先に思い浮かぶ飲み物は子供の頃から良く飲んでいる麦茶です。


大人になってからも、母親になってからも、家の冷蔵庫には一年中いつも麦茶が入っていて、夏は冷たい麦茶、冬は温かい麦茶を良く飲みます。
大麦を煎じて作られている麦茶ですが、実は歴史がとても古く、平安時代の貴族も飲んでいたそうです。そんなにも昔から、変わらずに飲み続けられているって、すごいですね。


この、何気なく飲んでいる麦茶に含まれている様々な成分には嬉しい効能が期待できます。知れば知るほど、素晴らしい飲み物なんです。
例えば・・・胃を守ってくれる。

麦茶には、胃の粘膜を保護して成分が含まれています。

ストレスや疲れ等が溜まると、胃液の分泌のコントロールが上手くきかなくなりなり、胃自身を刺激したり溶かしてしまいますが、麦茶に含まれている成分のおかげで、胃の粘膜を守ってくれるのです。
他にも・・・冷えが気になる方に嬉しい、血行促進。

アルキルピラジンという、血流を良くしてくれる成分が含まれています。この、アルキルピラジンは、麦茶の原料となる大麦をローストするときに作られる成分で、麦茶特有の香ばしい香りの元となるものです。

この香ばしい香りによって、ストレスも和らげてくれます。

この血流を良くする作用は、麦茶を飲んでから、約1時間半程持続するそうなので、こまめに飲むといいかもしれませんね。

冷えが気になる方には、温かい麦茶がオススメです。
活性化酸素を撃退

健康にも美容にも大敵の、活性化酸素を撃退する成分である「Pクマル酸」が含まれています。

活性化酸素は、肌荒れ、シミ、シワを引き起こすだけでなく、ガンや生活習慣病など様々な病気を引き起こす原因の1つと言われています。

積極的に麦茶を飲んで、細胞の酸化を防ぎたいですね。
そして、驚きの効能が、虫歯予防です。

虫歯はミュータンス菌によって出来てしまいますが、先ほどの活性化酸素を撃退してくれる「Pクマル酸」は、ミュータンス菌の生成を抑えてくれる働きがあります。

お子様にも、オススメですね。
カフェインが入っていない麦茶は、ご家族みんなで安心して飲めるというのが魅力の1つですが、香ばしい香りでストレスを和らげたり、身体の細胞を元気にしてくれたり、虫歯や病気を防いでくれたり、血行を促進して冷えから身体を守ってくれたり・・・

嬉しい効能が盛りだくさんです。
遠い昔から、途絶えずぬ飲み続けられていることにも、納得ですね。

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