3317☆旬のくだもの

仙台駅東口スパ シャンパレスの武内です。

今、旬のくだものと言えば「さくらんぼ」

今日お客様から、そしてスタッフの沼澤からも頂きました。

さくらんぼを食べすぎてお腹を下したとよく聞きます。

 

 

あれは単なる食べ過ぎではなく、さくらんぼに含まれる「ソルビトール」という糖アルコールの一種である成分が原因なのです。

さくらんぼの食べ過ぎにより、下痢と同様に腹痛も起こりやすくなります。先ほどお話した「ソルビトール」という成分も腹痛の原因に当てはまりますが、また、さくらんぼの皮は消化不良を起こしやすいので、腹痛になりやすいのです。

大量にお腹の中に消化不良の原因が入ってくれば、お腹も痛くなりますよね・・・。

そして、便の量が多くなるまた、さくらんぼに含まれる「ソルビトール」は、便の量を多くするという効果があります。同時に便秘解消効果もあるので、便秘がちの人が適量のさくらんぼを食べることで、よい効果が得られるかもしれませんが、もともとお腹を壊しやすい人が、さくらんぼを食べ過ぎてしまったら・・・。腹痛とともに下痢になり、その量も多いという最悪なパターンになってしまいそうですね(笑)

さくらんぼには水分がたくさん含まれているので、食べ過ぎると身体を冷やす作用があります。水分を摂りすぎると身体が冷えますので、さくらんぼの食べ過ぎで身体が冷えてしまうこともあるので気をつけて下さいねー。

何でもそうですが、◯◯過ぎないように気をつけましょうーー。

 

 

 

最後に、さくらんぼの種に注意!

 

さくらんぼの種には、「シアン化水素」と呼ばれる青酸が、微量ですが含まれていますので飲み込まないようにして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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