3253☆ゆらぎ肌

仙台駅東口スパ シャンパレスの武内です。

今日は久々に暖かい!春の陽気でなんだか、ワクワクしてきます。

サロンの桜は咲いてますよ~。仙台の桜の開花はいつかな~。

ただ、昨年より花粉症になったかもしれないわたしは(病院には行っていないのでまだ確定はしていません。むしろ知りたくない、笑)
今日のような春の天気の良い日は、目や顔がかゆかったり、お肌が荒れてザラザラしてきたり、乾燥したりと色々な症状が現れます。。。。

分かりずらいかもしれませんが、口周りが特にかさかさ、赤みもありかゆみもあります、泣。

この季節の変わり目など、急激な気温の変化や環境の変化で、お肌が敏感になることを「ゆらぎ肌」と言います。
ここ数年の間に出てきた、新しい肌のタイプなんですよ~。

ゆらぎ肌の症状
1.乾燥がひどくなる・・・肌のバリア機能が低下しているため、乾燥がひどくなります。肌の水分量が低下して乾燥が起こるので、それにより脂分の量も崩れてしまっている状態です。肌がべたついてオイリーと思っていても、肌の内部は乾燥がかなり進んでいます。
化粧水もしみてしまうことがあるので、しっかり保湿成分も与えてあげてくださいね。

2.ニキビができる・・・気温の変化やストレスの影響でニキビができることも多いです。自律神経やホルモンバランスの乱れにより肌の生まれ変わりが遅くなり、古い角質や皮脂、化粧品の油分が毛穴に詰まりやすくなり、ニキビができてしまいます。

3.赤み・かゆみがでる・・・ゆらぎ肌の典型です。春先になると、気温の上昇や花粉の飛散、紫外線量の増加など、肌へのストレスが増します。肌が秋冬モードで春夏モードになっていない時に、肌環境やバリア機能が春夏モードに切り替わっているのでゆらぎ肌が起こりやすくなります。アレルギー体質の人は春先に増える花粉などに肌が反応してしまっているケースが多いです。

まさに、わたしは1と3の症状がでています。
「ゆらぎ肌」を改善するには、
1・血行を促進する。お風呂に入り温まる。
2・睡眠時間をしっかりとる。質の良い睡眠が美肌を作ります。エステを受けている時の睡眠は副交感神経が働き、まさに良質な睡眠ですよ~。3・運動を習慣にする。運動をすることで、肌の代謝を上げ、肌の生まれ変わりも促進してくれます。筋肉量が増えれば代謝もアップし、体温も上がり、血流もよくなる、いいことづくめですよーーー。

肌が調子よく無いからと言っても、原因は様々。みなさんもあてはまることはありませんか(^-^)?

少し自分と向き合ってあげる時間もとってあげて下さいねー。


 

 

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