3234☆No.1  腸内環境を整えよう!

仙台駅東口 運動 美容スパ  小山です(^^)

おばんでございます。最近、便秘症で悩むお客様が多いのですが前回投稿した自律神経の乱れも関係していると思われます。実は私も…暖かくなったりそう思えば、また冬に戻ったり…そりゃ乱れます。自律神経は第二の脳、腸内にも影響するのです。乳酸菌を意識して摂っていなかったり食事のバランスが悪いとすぐに便秘や下痢になってしまう方もこの時期は沢山いらっしゃいます。私もお野菜摂ってな〜いって感じながら生活していました。ここ二、三日特に腸内環境を整える食事を頑張っていますよ。積極的にお味噌やごぼう、海藻類、お野菜、発酵食品や乳酸菌を取り入れた生活を心がけています。


①外食:サラダ、キムチ、サンゲタン、生マッコリ

発酵食品には生きた細菌がいるので、積極的に摂るようにした方がいいです。他にもキムチ、醤油、かつお節にも有用な菌が多いですよ。バランスの乱れた腸内細菌を正しい環境に導くには、生きた有用な細菌を摂取するといいんです。腸の中に乳酸菌やビフィズス菌が増えることで、他の腸内細菌に影響を与え細菌のバランスは改善されていくのです。


②外食:かぼちゃ、にんじん、玉ねぎのかき揚げ、お浸し、かつおの効いた出汁つゆ、十割蕎麦

③弁当:豚角煮、卵煮、ウィンナー、枝豆、タクワン漬け、もち麦入りご飯


④弁当:切り干し大根サラダ、豚肉の人参とごぼう巻き、梅干し

オリゴ糖はデンプンや砂糖、大豆、乳糖などの原料に作られる少糖類のことで、そのオリゴ糖をビフィズス菌は好みます!結果、腸内でビフィズス菌が増え、逆に悪玉菌は減っていくのです。大豆、ごぼう、玉ねぎ、ニンニク、などに多く含まれるので、積極的に摂り続けると腸内細菌が棲みやすい環境が保たれます。ごぼうは食物繊維も多いのでオススメですよー(^^)


昨日、今日と布海苔汁をいただいています。小さい時から布海苔汁だとテンションが上がるくらい好きでした。今でも旬の時期や立派な乾燥布海苔が手に入った時は味噌汁に入れていただきますよ。

こちらは言わずもがな、食物繊維が豊富!食物繊維は水に溶ける水溶性と、溶けない不溶性の物がありますが腸内環境は水溶性のものを好みます。食物繊維は腸内細菌に摂って重要なエサで、摂取が少ないと便秘や下痢といった症状を引き起こします。不溶性の食物繊維も腸内のカスや細菌の死骸をからめとる役割があるので野菜や果物を忘れずに摂ってあげてくださいね。

玄米ご飯に発酵食品を組み合わせた日本の伝統食は腸内環境を整えるまさに理にかなった食事と言えます。野菜は食物繊維繊維の多い食材なので毎食摂取したい食事の1つ!腸内細菌が好むオリゴ糖を含む大豆など豆類を加えればさらに理想的な一品になりますよね。

お野菜不足と感じていた食生活を見直した結果、今朝はとても綺麗な便が出ました。これからもバランスの摂れた食事を心がけます(^_^)

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