3228☆背中をみてわかることとは?

 

仙台駅東口 運動 美容 スパ シャンパレス  小山です。

2月、大雪も降ることなく3月突入しました。このまま春がやってきてくれることを願いたいと思います。

最近、お客様とお話し、全てのお客様に共通すること。それは、イベントごとが多いということ。歓送迎会、進級、卒業式、決算時期。…最後のはイベントとは言えないかもしれませんね。時期的に忙しくなる頃ですよね。

先日の勉強会、筋膜リリースという内容で進められましたが、実技に入る前に体の状態を見極めるポイントから、背中は一番重要なところ。お互いの背中を探ります。

先生の説明を受けなながら、服の上でもわかるポイントは肩の位置。左肩、右肩の位置で体のエネルギーが弱っているか、どうかわかるのです。

スタッフのほとんどが右肩上がりでした。これは肝臓、腎臓が弱っている症状。アルコール好きなメンバー揃いなので言われて納得です。肝臓はイライラの臓器。右肩上がりのあなたは疲れている証拠!ストレスはなんですか?リラックスを心がけましょうね。

一方、左肩が上がっていると心臓が弱っていたり、血圧などの心配があります。左肩が上がっている肩は生活習慣病予防にこころがけ、食事、運動を見直してみましょう。

先ほど、体を見極める大きなポイントは背中とお伝えしましたが、首まわり、僧帽筋、肩甲骨がハリやすく、触った時にバキバキにかたまっているひとが多く見られるようになりました。

季節の変わり目というのは、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため、体へ大きなストレスがかかります。特に年度の変わり目でもある3月~4月など、環境の変化も多い時期。環境の変化は心への大きなストレスとなります。季節の変わり目でも、特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

昼・夜の寒暖差が激しかったり、昨日暖かいかと思えば今日は寒い!…そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は、自律神経の乱れにあります。いわゆる「自律神経失調症」です。自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と夜間やリラックス時に働く副交感神経があります。この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を何度も繰り返します。そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

その他の自律神経を乱す原因には、ストレスや生活リズムの乱れ・睡眠不足、ホルモンの影響などが挙げられます。元々このような原因があった上で寒暖差がダメ押しとなり、自律神経を乱していることもあります。

主な不調、症状とは

◉頭痛・肌荒れ・めまい・耳鳴り・倦怠感・眠気・気分が落ち込む・腹痛などがあります。

対策すること5つとは

◉いつもより多めの睡眠・生活のリズムを整える・リラックスタイムを設ける・運動する習慣をつける・栄養バランスを考えた食事

シャンパレススパではこのような対策がほとんど叶います。体を岩盤浴で温めた後、ゆったりとマッサージ施し、乱れが調整されていくのがわかると思います。

凝り固まった背中↓

6月の挙式に向けブライダルエステを行っていますが、仕事、式の準備と忙しい時期に突入し、身体のバランスを崩してしまったMさま。運動習慣をつけ、リラックスタイムを設けた結果、少し背中がスッキリしましたね。このあと、自宅に帰ってもゆっくり休めてるといですね。。。(^^)

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